内科・生活習慣病
消化器の専門視点を活かし、全身の健康を「最初の一歩」から支えます。
当院の内科は、風邪やインフルエンザなどの急な体調不良から、生活習慣病などの慢性疾患まで、地域のみなさまの健康を守る「一番身近な窓口」です。
私たちは単に症状を抑えるだけでなく、**「お腹(消化器)の健康は、全身の健康の源」**という考えのもと、専門医としての精密な視点を活かした内科診療を行っています。お腹の調子、生活習慣、そして日々の小さな不安まで、トータルに診察いたします。
このような症状はご相談ください
「どの科に行けばいいかわからない」という場合も、まずは当院へお越しください。患者さんの症状から適切な検査を行い、的確な診断につなげます。
🌡️ 急な体調不良(風邪・感染症)
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発熱、咳、鼻水、喉の痛み
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インフルエンザ、新型コロナウイルスなどの疑い
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急な頭痛、倦怠感、関節痛
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膀胱炎(排尿時の痛み、残尿感など)
お腹の不調(消化器専門医の視点)
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腹痛、便秘、下痢、吐き気
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胃もたれ、胸やけ、食欲不振
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当院の強み:お腹の症状に隠れた全身の病気を見逃さず、必要に応じてスムーズに専門検査(胃・大腸カメラ)へ繋げられるのが特徴です。
🌀 日常的な不安・慢性的な症状
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動悸、息切れ、むくみ、立ちくらみ
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喉の渇き、急激な体重の変化
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長引く疲労感、不眠、気分の落ち込み
生活習慣病の管理
消化器内科のノウハウを活かした「無理のない生活改善」
高血圧、糖尿病、脂質異常症(コレステロール)などの生活習慣病は、自覚症状が乏しい一方で、血管を傷つけ深刻な病気を引き起こします。
当院では、お薬による治療はもちろん、消化器内科としての栄養・食事指導の知見を活かしたアドバイスを行っています。 「腸内環境を整える」「吸収を穏やかにする」といった消化器の視点を取り入れることで、より効率的で納得感のある健康管理をご提案いたします。
健康診断・特定健診のご案内
病気の早期発見には、定期的なチェックが欠かせません。当院では京都市の特定健診をはじめ、各種健康診断を行っております。 健診結果で「要再検査」となった方の精密検査(二次読影や再検査)も、内科・消化器内科の両面から詳しく対応いたします。
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[▶ 健康診断・特定健診の詳細はこちら]
地域の皆さまの「かかりつけ医」として
私たちは、地域にお住まい・お勤めの方々に最も信頼される「最初のアドバイスの場」でありたいと願っています。
精密検査や入院が必要と判断した場合は、ご希望を伺いながら、提携する専門医療機関(西陣病院、京都第二赤十字病院、京大病院、府立医大附属病院など)を速やかにご紹介いたします。
「こんなことで受診してもいいのかな?」と迷わず、どうぞ安心してお気軽にご相談ください。スタッフ一同、一人ひとりの患者さんに親身に対応させていただきます。
院長より
院長の臼井智彦です。 内科診療は、患者さんの「一生の健康」に伴走する非常に大切な分野です。私は消化器の専門医ですが、それは同時に「身体の入り口から出口まで」を深く理解しているということでもあります。
お腹の不調が肩こりや頭痛の原因であったり、不規則な食生活が血圧を上げていたりすることは珍しくありません。内科と消化器内科、この二つを高いレベルで融合させることで、皆さまの「健やかな明日」を全力でサポートしてまいります。

