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訪問診療(在宅医療)

京都市北区の臼井医院では、足腰の不安や病気の影響で通院が困難になった患者さんのために、ご自宅や施設へ定期的にお伺いする訪問診療に注力しています。

「一人の人として末永く付き合う」という方針のもと、患者さんの生活環境やご家族の思いに寄り添い、日々の健康をトータルにサポートいたします

訪問診療の対象となる方

お一人での通院が困難な方が対象です。具体的には以下のような状況の方が該当します。

  • ご高齢で足腰が弱っている方
  • 認知症があり、外出が精神的な負担になる方
  • 寝たきりの状態の方、または重い障害をお持ちの方
  • 退院後のケアや、がんの緩和ケアを希望される方
  • 施設に入所されている方

臼井医院ならではの在宅ケア

消化器内科・外科としての専門的な視点を、在宅医療の現場にも取り入れています。

お腹のトラブルに強い 便秘、下痢、食欲不振など、高齢者に多いお悩みにきめ細かく対応します。
皮膚・キズの処置 床ずれ(褥瘡)の予防や処置、湿疹などのトラブルも適切に管理します。
多職種とのチーム医療 ケアマネジャー、訪問看護師、薬剤師と連携し、24時間安心のネットワークを構築します。

主な診療内容と対応疾患

対応する主な症状

日々の体調変化から専門的なケアまで、幅広く対応が可能です。

  • 痛み、身体の違和感(慢性痛やがんの痛み)
  • 消化器症状(食欲不振、腹痛、便秘など
  • 発熱、呼吸器症状(肺炎の早期発見、風邪症状)
  • 心理的な不安、不眠

対応可能な疾患

  • 生活習慣病(高血圧・糖尿病など)の継続的な管理
  • 認知症(周辺症状への対応やご家族への助言)
  • がんの緩和ケア(住み慣れた家での看取り
  • 脳血管障害の後遺症、神経難病

費用とよくある質問

費用の目安

訪問診療は保険診療です。通常の診察料に加え、訪問にかかる管理料等が必要となります(1割〜3割負担)。詳細な金額は、病状や訪問回数により異なりますので、お気軽にお問い合わせください。

よくある質問(FAQ)

訪問診療と往診の違いは何ですか? 訪問診療は計画的に訪問(例:月2回)するものです。一方、往診は急な発熱などの要請に応じて不定期に訪問することを指します。
自宅でどんな検査ができますか? 血液・尿検査、心電図などが可能です。

院長メッセージ:一人の人として、末永く

院長の臼井智彦です。私は、患者さんがどのような状態になっても自分らしく生きることを諦めてほしくないと願っています。ご自宅にお伺いすることで、診察室では見えてこない生活の工夫やご家族の支えを理解し、その方にとって最も幸せな医療の形を共に探っていきます。

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